第6回 大学入試数学教材研修(in大阪)報告

第6回大学入試数学教材研修 in大阪
おかげさまをもちまして、大大成功のもとに終了☆

会場となった、大阪高校の先生方には大変感謝しています。
関東からも6名(お手伝い含む)も皆自費で大阪往復宿泊、これも感謝の賜物です。
また、大阪高校の先生方、および高知から2名、三重県から1名の先生に参加いただきました。

前日inして大阪高校の校長先生にご挨拶し、いつも相模大野の研修会に参加していただいている大阪高校の先生方とも会い、
大阪高校学食でのランチ。昨年改装した学食は、木のぬくもりと、開放感のある、大変居心地の良い空間でした。
生徒も活気があって、素敵な高校でしたね。
ただ、私は行くとき、阪急線の淡路駅から先、最寄りの相川駅に向かう電車ではなく、吹田方面に向かう電車に間違えて乗り、
慌てて降りて(時間もなかったため)タクシーで向かいました。下見としては重要でしたが、ショック。。

その夜は、神奈川から参加の先生方とお好み焼き、その後も大切な友人と大阪グルメを堪能しました。

当日朝、アシスタントの大学生とともに新大阪から大阪高校へ。
準備のため早めに出て、昨日のミスの教訓から、JR京都線で2駅のJR吹田駅からタクシーに乗るという作戦をとりました。
新大阪から楽しく会話しながらホームに降り、発車寸前の電車に飛び乗り、電車が発進、落ち着いたその時!!あることに気づきました。
その電車は新快速。京都まで2駅で着くという、長距離移動の方には素晴らしい電車。一方、各駅停車で2駅先まで行けば良い私たちにとっては。。。
次に到着する予定の高槻駅まではすごかったですね。新快速のものすごいスピードと、15分以上のその速度維持、通過した駅の数。
我々、顔を見合わせて、そのヤバさに大笑いするばかり。ほんとにすまん。笑うしかない^^
高槻駅に到着して逆方向の各駅停車に乗り換え、JR吹田駅から無事タクシーに乗って相川駅へ。
そこで待ち合わせのもう一人のアシスタントの方を10分ほど待たせてしまいました。こちらも本当にごめんなさい。

でも、高校には無事予定の9時には到着し、そこからは順調に準備が進みました。
大阪高校の先生方の下準備の完璧さ、そして優秀なアシスタント2名の完璧な仕事。
ここから先は万事うまく、楽しく時が流れていきました。

各チームの教材作成時間の中では、図形と方程式の、教科書にはない背景知識などの質問が多数出て、
岩ちゃん講義の時間が何回かありました。(極線と反転の関係やら、円と放物線やら、なんやらと)
先生方が知らなくて、私が知っている知識もいくつかあり、皆さんすごく喜んでくれて大変嬉し!!

それぞれの発表は、白熱しました。
それぞれのチームの色が出ている一方で、全てのチームが共通に選んだ題材もある。
他のチームがチョイスした問題にも刺激をうけ、感じたことをメモに取る。そんな発表会でした。
私の作った教材や、その理由など、事細かにメモをとっている先生方が印象的でした。

最後には私と卒業生の「反転授業」の圧倒的な成果、
および大和高校渥見先生の「主体的、対話的な深い学び」についてのプレゼンで締めました。

10時から16時45分までの長丁場、皆さん最後まで元気で、皆「中身が濃かった」と言ってくれています。
本当に、みんなで作った研修会となりました。最高です^^

タイトルは「大学入試数学教材研修」と、少々お堅い、「大学入試」に特化した見え方をしてしまいがちですが、
(もちろんタイトル通りのことをしてますが)私、岩崎も、参加された先生も
「生徒にとって最高の授業」へのこだわり、そのための「自身の成長」を目的に来ていることが本当に熱いです。

懇親会も、大阪高校の先生に店を手配していただき、美味しい串揚げとたこ焼きを楽しみました。
楽しくて、楽しくて、夢のような一日でした。

皆さん、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
(今度は、高知県の土佐塾高校さんに伺う予定です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です