2021年度 ☆私大医学部入試変更点☆

次年度入試からセンター試験に代わる、共通テストが実施されます。
私も予想問題を考えながら予備校の教材を作成していますが、やはり誰にとっても初めてですから、ある程度当たったとしても必ず意外性のある問題が出題されるでしょう。
やはり、センター試験の頃と同様、基礎学力が必要なことに変わりはありません。

共通テストの日程については、
第1日程(1月16日17日)
第2日程(1月30日31日)のいずれかを選択、
特例追試験は2月13日14日
と確定しましたが、
各大学の入試変更点も続々発表されています。

なかでも、私大医学部の入試変更点について、いわちゃんが気になるところをあげていきますね。

①「主体性」「多様性」「協働性」(学力の3要素)に関する出願用件
慶應大(医)、日大(医)、東海大(医)では、点数化はしないが、表題の項目を出願要件に入れています。
詳しくは
慶應大(医):「主体性」「多様性」「協働性」についてどのように考え、心がけてきたかを入力。(合否判定に用いることはしない)
日大(医) :「主体性」「多様な人々との協働性」についての経験を入力。(選抜の際に評価しない)
東海大(医):「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の経験について提出。(点数化しない)

②入試科目の変更
有名なところでは、昭和大(医)が、
「令和3年度入試より、一般選抜入試Ⅰ期・Ⅱ期で国語が選択できることになりました。数学と国語のどちらかの選択になります。」
と変更点を発表したこと。
私、数学を学ぶことの大切さをいつも伝えている身としては複雑ですが、国語の採用理由においては、大学のHPに書かれています。
もちろんそこでも学力の3要素
「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が挙げられています。

昭和大学のインパクトが強いですが、他にも
自治医科大(医)→2次試験の小論文を、英語・数学に変更(面接は変わらずあります)
埼玉医科大→1次試験で行われていた小論文を2次試験に。(小論文は記述式、和文および英文を含む予定)
また、
関西医科大→地域枠専願(15名)、一般枠併願(10名)での推薦入試を新規実施や、募集人員の拡大、入試科目の国語をなくす(共通テスト後期)
などの変更点があります。

③大学名の変更
大阪医科大学が、大阪薬科大学と統合し、その名称を「大阪医科薬科大学」に変更します。
最近では、藤田医科大学の名称変更がありましたが、各大学が知恵を絞って工夫されているのがわかりますね。
名前は大事ですから。

特に私が気になるのは、①の各大学、「点数化はしない」というところです。
文科省が提示している「学力の3要素」に関する内容を出願用件に入れるのはとてもわかるのですが、本当に合否に関係ないのか?
私、昨年の某医科大学のAO入試(今年入学)にて、ある受験生の「推薦書」を書いていて(参考程度とされています)、
その子は大変優秀なため、私の推薦書はもちろん関係なく合格したんですが、私の推薦書がどんな風に扱われたか少し気になる感じです^^

変更点をネタにしながら言うのもなんですが、学問をしっかり学ぶということに何の変わりもなく、
OUTPUT力をつけることを念頭に、ただ「読む」だけの勉強でなく、人に自身の学んだ内容を「伝える」だけの深さを意識して勉強に取り組んでくださいね。

上記内容の詳細は、各大学発行の募集要項で確認してください☆

オンライン反転授業

皆さん、コロナ禍ではいかがお過ごしでしたでしょうか?
辛いこと、大変なことがたくさんありました。

4月に緊急事態宣言が発令され、学校も休校措置が取られていく中、私の所属する塾・予備校業界の対応も様々でした。
私は今年度、8つの予備校に出講(うち4つは医学部予備校)していますが、1箇所も授業中止とはならず、
集団授業では「授業収録」か「ZOOMやteamsなどによるオンライン授業」
個別指導も「ZOOMによるオンライン授業」もしくは「通常の対面指導」
でした。

結果、いつものように忙しく過ごし、生徒に授業を届けられている喜びの一方で、
SNSなどで、友人たちが講義動画を撮っているというのを知り、羨ましくも感じています。

また、日本数学教育学会の茨城大会が誌上発表に変更(つまり茨城での開催は中止)となりました。
誌上発表の内容が4月提出であったため、今年度の成果が反映されない形でしたが、私も昨年に引き続き発表しました。
今回入れたかった「反転授業における学習意欲のスコアリング」も、続けていきます。

さて、
オンライン授業の可能性が広がりました。
これまで私の本気で力を入れてきた「反転授業」が、より強い形で実現できています。
完全なるオンライン反転授業です。
私が収録してきた約1500本の動画が大活躍しています。
紹介しますと、

生徒3人の集団授業。講義動画→えんぷり(入試基礎問題集)→はいぷり(入試応用問題集)を動画を活用してマスターし、
はいぷりの類題「はいぷく」を記述で提出、それを3人の生徒に画面共有で公開採点します。

3人の生徒だと、画面上も私を含めて4人のやりとりとなる他、3人分の生徒の解法の比較はすごく「ほどよい」です。
医学部予備校「メディカルコネクト」、および「あざみ野塾」にて行ってきて、どちらも現在対面授業になってからも同じ形態で授業しています。
近日中に、私自身のシステムとして別途提供する予定です。
気になる方は、iwachan@enpuri.jp までお問い合わせください。

高校生(特に低学年)の状況を見ていると、学校の授業のオンライン化が出来ているところといないところでは雲泥の差があることがわかります。
幸い私が塾で関わっている生徒たちは指導出来ていますが、このままでは格差が広がるばかり。
学校で対面授業する時間が短いからこそ、今こそ、動画でINPUT、ライブでOUTPUTの面倒を見る形の反転授業、
それがさらに進化した、動画とライブのブレンド型(ハイブリッド型)授業に注目すべきと思っています。
先生方には、本当に短い時間で最大の成果を出すため、OUTPUT力をつけるところに関わってあげてほしいです。

こういうことを言い始めると熱くなりだすので、今日はこのあたりで。
まずはご挨拶として、短いですが、近況報告でした。

第6回 大学入試数学教材研修(in大阪)報告

第6回大学入試数学教材研修 in大阪
おかげさまをもちまして、大大成功のもとに終了☆

会場となった、大阪高校の先生方には大変感謝しています。
関東からも6名(お手伝い含む)も皆自費で大阪往復宿泊、これも感謝の賜物です。
また、大阪高校の先生方、および高知から2名、三重県から1名の先生に参加いただきました。

前日inして大阪高校の校長先生にご挨拶し、いつも相模大野の研修会に参加していただいている大阪高校の先生方とも会い、
大阪高校学食でのランチ。昨年改装した学食は、木のぬくもりと、開放感のある、大変居心地の良い空間でした。
生徒も活気があって、素敵な高校でしたね。
ただ、私は行くとき、阪急線の淡路駅から先、最寄りの相川駅に向かう電車ではなく、吹田方面に向かう電車に間違えて乗り、
慌てて降りて(時間もなかったため)タクシーで向かいました。下見としては重要でしたが、ショック。。

その夜は、神奈川から参加の先生方とお好み焼き、その後も大切な友人と大阪グルメを堪能しました。

当日朝、アシスタントの大学生とともに新大阪から大阪高校へ。
準備のため早めに出て、昨日のミスの教訓から、JR京都線で2駅のJR吹田駅からタクシーに乗るという作戦をとりました。
新大阪から楽しく会話しながらホームに降り、発車寸前の電車に飛び乗り、電車が発進、落ち着いたその時!!あることに気づきました。
その電車は新快速。京都まで2駅で着くという、長距離移動の方には素晴らしい電車。一方、各駅停車で2駅先まで行けば良い私たちにとっては。。。
次に到着する予定の高槻駅まではすごかったですね。新快速のものすごいスピードと、15分以上のその速度維持、通過した駅の数。
我々、顔を見合わせて、そのヤバさに大笑いするばかり。ほんとにすまん。笑うしかない^^
高槻駅に到着して逆方向の各駅停車に乗り換え、JR吹田駅から無事タクシーに乗って相川駅へ。
そこで待ち合わせのもう一人のアシスタントの方を10分ほど待たせてしまいました。こちらも本当にごめんなさい。

でも、高校には無事予定の9時には到着し、そこからは順調に準備が進みました。
大阪高校の先生方の下準備の完璧さ、そして優秀なアシスタント2名の完璧な仕事。
ここから先は万事うまく、楽しく時が流れていきました。

各チームの教材作成時間の中では、図形と方程式の、教科書にはない背景知識などの質問が多数出て、
岩ちゃん講義の時間が何回かありました。(極線と反転の関係やら、円と放物線やら、なんやらと)
先生方が知らなくて、私が知っている知識もいくつかあり、皆さんすごく喜んでくれて大変嬉し!!

それぞれの発表は、白熱しました。
それぞれのチームの色が出ている一方で、全てのチームが共通に選んだ題材もある。
他のチームがチョイスした問題にも刺激をうけ、感じたことをメモに取る。そんな発表会でした。
私の作った教材や、その理由など、事細かにメモをとっている先生方が印象的でした。

最後には私と卒業生の「反転授業」の圧倒的な成果、
および大和高校渥見先生の「主体的、対話的な深い学び」についてのプレゼンで締めました。

10時から16時45分までの長丁場、皆さん最後まで元気で、皆「中身が濃かった」と言ってくれています。
本当に、みんなで作った研修会となりました。最高です^^

タイトルは「大学入試数学教材研修」と、少々お堅い、「大学入試」に特化した見え方をしてしまいがちですが、
(もちろんタイトル通りのことをしてますが)私、岩崎も、参加された先生も
「生徒にとって最高の授業」へのこだわり、そのための「自身の成長」を目的に来ていることが本当に熱いです。

懇親会も、大阪高校の先生に店を手配していただき、美味しい串揚げとたこ焼きを楽しみました。
楽しくて、楽しくて、夢のような一日でした。

皆さん、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
(今度は、高知県の土佐塾高校さんに伺う予定です)

第6回 大学入試数学教材研修

第6回大学入試数学教材研修!念願の大阪開催!!

会場は、学校法人大阪学園 大阪高等学校☆ 
大阪高等学校の先生方のご厚意により実現しました! 
本当に本当にありがたい!この上ない大感謝です。

今回のテーマは、「数学Ⅱ 図形と方程式」

教科書レベルから入試に対応できる受験生を育てるための教材を、1冊の問題集から拾うのではなく、テーマを決めてから、必要な問題を選択する。自身の受験数学の体系化の勉強となります。また、自分だけの趣味嗜好によらない、チームで生徒を引き上げる無駄のない効率の良い教材を作ることができます。

入試数学に関わる方に確実に力となる研修です。
学校単位でおいでになるのも大歓迎です(既にいらっしゃいます)。
学校全体の実績をあげていただけるのは、理想的ですね。
詳細情報、お申し込みはこちらです。
https://kokucheese.com/event/index/577396/

お知り合いで、やる気に満ちた高校数学の先生(学校・予備校共)がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
今回は、定員32名に広げています。

また、岩崎が日常で行っている「反転授業」など、主体的で対話的な深い学びについても触れていきます。

タイムスケジュール(予定) 
9時30分       開場 
10時00分~11時00分 研修内容共有 
11時00分~13時00分 グループワーク 
13時00分~13時30分 完成教材編集 
13時30分~14時15分 昼休憩 
14時15分~15時15分 完成教材の発表会 
15時15分~16時00分 主体的で対話的な深い学びに関して 
(17時より、近隣にて懇親会)

注) 
「図形と方程式」に関する資料はこちらで準備いたします。 
また、各チームの作成教材の編集にご協力いただけると助かります。可能な方はパソコンをお持ちください。 気になるリストに追加

第5回 大学入試数学教材研修

第5回 大学入試教材研修 
今回も最高の盛り上がりで終了しました!
ありがとうございます☆

前半の司会を県立大和高校の渥見先生にお願いし、私が途中参加という、異例の形をとりましたが、
渥見先生を始めとした皆さんのご協力により、すべてのパートにおいて、良い流れでした。
私が登場したときには、歓声と共に迎え入れてくれ、大変嬉しかったです。

今回は「三角関数」「指数対数関数」と2単元。欲張りましたが、
さすがは皆研修のベテラン(?)、2チームでそれぞれ良い教材が完成しました。

やはり三角関数は、基本の公式群をもとに「方程式」「不等式」「最大最小」へどう応用するか?
という、基本の回と応用の回の2回分の授業構成になりやすいこと、

指数対数関数は、項目ごとに応用事項がある、つまり
1.「法則性質」
2.「グラフと方程式不等式」
3.「最大最小の基本」
4.「種々の応用題(対称式置換・領域・大小比較)」
5.「桁数問題(常用対数)」
それぞれに対する応用事項がある、というのが特徴でした。
互いのチームに対する質疑など、白熱する場面もあり、私も大変満足です。

いつも作成いただいた教材は、私とお手伝いメンバーで編集して印刷し、時間と手間がかかっていましたが、
次回の大阪開催(おそらく人数多め)で事務作業に時間がかかると会の進行に影響することを考慮し、
予行演習として、作成した教材をチームごとに編集してもらいました。
皆さんのご協力により、おかげさまで大変スムーズな発表までの流れとなりました。

時間が余れば、「主体的で対話的な深い学び」について話したかったのですが、やはり欲張り2単元。
またいずれお話しできたらと思います。

懇親会は、ここから参加してくれるメンバーも合流し、大変盛り上がりました☆
今回初参加の先生ともすっかり仲良くなり、楽しかったです♪
その中で、次回9月15日(日)に開催する大阪の話がでました。
今回試行で行った参加者の協力をどこまでお願いするか?それをふまえて何人まで参加者募集をかけられるか?
私だけでなく、むしろ私よりもメンバーの方が現実的でかつ夢を持った意見が出まくりました(T_T)

次回、大阪は、オリジナルメンバーから全部で7名が参加します!(皆それぞれ自費です、すみません!)
当日は彼らがファシリテーターとなって会を動かすと言ってくれています。
お手伝いメンバーの一人の卒業生が、反転授業で学んだことを大阪の先生たちに話したいと、自身から持ちかけてくれました(T_T)

来月、大好きな大阪にいけることを楽しみに、残りの夏期期間の授業、頑張ります!
最後に、お手伝いのお二人!いつもありがとう!!

日本数学教育学会

8月8日(木)、第101回全国算数・数学教育研究(沖縄)大会 発表してまいりました!

ちょうど台風直撃でしたが、学会は滞りなく行われ、しかも飛行機の移動も大丈夫でした。が、雨風のすごいこと。。

15分おきにスコールがくるような感じで、きたときは傘なんて無駄無駄!一瞬のうちに、服を着たまま湯船に浸かったような状態になります。

幸い大会中は夜に私服が浸かる程度で済みましたが、空港への帰路にてスーツで湯船、となりました。

今回、学会発表は初めてでしたが、学校の先生方の、新しいことに挑戦する熱意は本当に素晴らしく、とても感動しました。正直、予備校講師の方が、古き良き方法を変えずに指導している方が多いと感じました。(私が異色の講師として扱われます)

私の発表は、高等学校部会の「ICT活用(1)」という分類で、もちろん「反転授業」についてです。

高等学校部会だけでも17個の教室に分かれ、各教室で30分のプレゼンが10セット行われます。各プレゼンの間の休憩10分の間に、見たい内容の教室に先生が移動するため、教室によっては満員で廊下まで立ち見のところもあれば、数人でガラガラのところもあります。

私は9セット目の時間(本当に最後の方)だったのですが、出来ればたくさん来てほしいと、少々ドキドキでしたが、おかげさまで立ち見も出ました。ホッ☆

私の話には多くの方が興味を持ってくれたのですが、感じたのは、反転授業を始めたいけど、「予習してこない生徒がいるんじゃないか?」を始めとした、一歩を踏み出せない先生が多いな、ということです。

私から言わせれば、今回沖縄まで足を運んで学ぼうとする姿勢、その時点で必要条件を満たしているので、絶対やるべきだと思います。

始めれば、良くも悪くも何かが起こります。でも、生徒のためにという信念を持って一歩を踏み出した先生は、問題が起こっても、臨機応変に必ず解決できます。

出来れば生徒とともに、生徒に助けられながら、生徒と一緒に十分条件を満たしていけば良いのだと考えます。

そうそう。私は来年も出ようと思っています。茨城大会。

それまでにやることはたくさんあります。

発表したとおり、「学習意欲」のスコアリングもしたい。

というか、自分はまだまだ2合目か3合目ぐらいだと感じたんですよ。

もっと自分が動いて、先生たちを巻き込んで日本の高校生の数学レベルを上げたいんですよ。

いろんな枠を外して活動するには、まだまだ色々小さすぎるので、「ちゃんいわ」はまだまだ頑張ります!!

まずは今週末。大切な大切な「第5回 大学入試数学教材研修」から動いていきますよ。

第4回 大学入試数学教材研修 報告 と、 第5&6回開催予告

第4回 大学入試数学教材研修、おかげさまをもちまして、最高の盛り上がりのもと、終了いたしました!!

内容充実はもちろんのこと、みんなで作る研修会に最高の幸せを感じます。
オリジナルメンバーに加え、新規メンバー、特に学校単位や遠方からおいでの方、新たなお手伝いメンバー、本当にありがとうございます^^

今回の内容は、場合の数と確率。

円・数珠順列、組み分け、集合、反復試行、条件付き確率、最大確率、確率と漸化式などどのタイミングでどのレベルで扱うか?さいころ、じゃんけん、くじ、点の移動、玉を取り出す、カードなどのテーマを上記のどこに入れ込むか?少ない時間数でいかに生徒に多くのことを吸収してもらうかは、いつもの悩み、考えどころ。(それが楽しいのですが)

予想していた通りですが、この単元では直近の過去問からの抜粋以外に、やはり作問の嵐となりました。それは皆が「これをマスターさせたい」という想い、入試情報力、教務力があるからこそできること。しかもチームで知恵を出し合って共に作問する姿は、美しいものがありました☆

今回は研修会を午前から始めたため、遠方からお越しの先生の一部も16時からの懇親会に参加いただけ、さらに有意義な日となりました.。

そして早くも次回、そしてそしてその次の会の開催も決定しました。
まずは 第5回 8月18日(火) 15時半~19時40分 相模大野ユニコムプラザ。

皆さんの都合を聞いて決めたのですが、なかなか合う日がなく、決定した8月18日も、私が都内で16時まで別の仕事がある関係で、参加の先生に最初の司会進行(17時まで)を代行いただくという、大変わがままな会となります!ありがたい、しか言えないですが、そんなことしていいんかい?(笑)

でも、きちんと納得できる会の締めをしますので、ご心配なく!(^^)!

そして 第6回 9月15日(日) 11時~16時(時間は(仮))こちらはなんと、念願の大阪開催!!!会場は決定ではないですが、サプライズの場所になるかもしれません♪♪  また、神奈川近辺に住まいのオリジナルメンバーも、約5名の方が大阪に一緒に行くことが決定しています☆ (ホテルも予約済だそうです^^)


相模大野ユニコムプラザを聖地として、ご希望あり次第、出張開催することにしました。でもちなみに9月15日の大阪は、大阪大好き♡な、「私の」希望です。

第4回 大学入試数学教材研修

第4回 大学入試数学教材研修を開催します!
(7月14日(日)10時~ 相模大野ユニコムプラザ)

おかげさまで、第4回を迎えるまでになりました。
全国からのご参加!そして参加の方々が皆リピーターになっていただけることに感謝いたします。
オリジナルメンバーが新しいメンバーをサポートしてくれ、仲間が増えていく。素晴らしいメンバーに恵まれ、「感謝」という言葉を、一番感じている今日この頃です。

第4回のテーマは「場合の数と確率」
楽しい単元に突入しますね!毎回次のテーマは、参加の方に決めていただいています。

教科書レベルから入試に対応できる受験生を育てるための教材を、1冊の問題集から拾うのではなく、テーマを決めてから、必要な問題を選択する。自身の受験数学の体系化の勉強となります。また、自分だけの趣味嗜好によらない、チームで生徒を引き上げる無駄のない効率の良い教材を作ることができます。

入試数学に関わる方に確実に力となる研修です。
学校単位でおいでになるのも大歓迎です(既にいらっしゃいます)。
学校全体の実績をあげていただけるのは、理想的ですね。
詳細情報、お申し込みはこちらです。
https://kokucheese.com/event/index/569691/

お知り合いで、やる気に満ちた高校数学の先生(学校・予備校共)がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
今回は、定員16名に広げています。

添付の一番下の写真は、前回開催のメンバー写真です。
(大阪、高知からいらした先生方がお帰りになった残りのメンバーです。(お手伝いメンバーも除く))
(7月14日(日)は、遠方から来られた方も懇親会に参加できる時間帯とさせていただきました。)

また、今回は、反転学習形式で、研修のレベルアップを図ります!お楽しみに☆

第3回 大学入試数学教材研修 報告

6月9日(日)第3回の研修会を行いました。参加された皆さんのおかげで、またもや今回も大大成功^^
本当にありがとうございます。

今回は、前回もいらしてくださった大阪から参加の先生が、熱意ある後輩を連れて参加、またなんと、飛行機で高知県から参加の先生もおられました。感謝☆
もちろん、オリジナルメンバーにも大大感謝です。初参加の先生方が、グループワーク時に、参加経験者の方々に親切に教えていただいて、大変嬉しかったと言っておられました。
もちろん、お手伝いメンバーも、ほんとにいつもありがとうね。

なのに、、また研修中の写真を撮り忘れ。ごめんなさい。。
大阪と高知からの先生方を見送った後、残ったメンバーで慌てて撮る始末。本当にこういうところは間が抜けています。
まぁ、でもしっかり参加の皆さんの心に納まっているので良しとしたいと思います。

今回のテーマは数列でした。前回のベクトル同様、ボリュームのある単元だけに、皆さん問題選定にはだいぶ苦労されていましたが、限られた時間の中でどのテーマをチョイスし、どのテーマを後期授業(過去問演習と並行して行う授業)にまわすかが各チーム、本当に明確化されて大変良い教材づくりが出来たと思います。
このノウハウを各学校・塾予備校に持ち帰り、活かしていただきたいと思います。

また、今回は会の最後に、私の親友である、スタディカルテラボ代表、樋口雅範氏に短い時間でしたが講演いただきました。前回参加の方々から、「樋口さんに会いたい」というリクエストがあり、今回お呼びすることになりました。
彼は学習格差をなくすため、未来を見据えた長期計画を本当に綿密に立てており、これからの日本を必ず変えてくれると思います。
昨年、私も講演するセミナーを複数回開いてくれた友人の中村編集デスク代表の中村氏も見学に来てくれました。
(写真では横向いて、研修会の案内を見ています)
15年来の友人の初参加も、ありがとう!

毎回恒例となった、参加の先生主催の懇親会での次回の研修会リクエスト。(いつもありがとうございます)
次回テーマは「場合の数と確率」。7月中旬に開催予定です。
詳細決まり次第、すぐに告知しますね!

アプリ紹介サイト

最近、岩ちゃんのえんぷりの会員登録の仕方を教えてください。という問い合わせが増えています。

「岩ちゃんのえんぷり」サービス
https://www.enpuri.jp/  にアクセスし、「今すぐ無料で始める」を選択すれば、会員登録は「設定」タブから行うことができます。

今回増えた問い合わせは、以下のサイトのおかげのようです。
(daigakuzyuken-pro.com)







掲載いただき、ありがとうございます。
スタディサプリさんや、積分や公式集のサイトなどと並んで取り上げていただけたことは大変光栄です。
しかも、【2019年版】高校数学のおすすめアプリ5つ紹介!  の一つとして!!

とても見る目があるなぁ、と(笑)

内容的には、私が25年間やってきた自信の講義内容が全て入っており、かつ、無料ですので、こんなお得なものはないと自負しております。(演習問題解説は有料部分あり)

「岩ちゃんのえんぷり」サービス https://www.enpuri.jp/ の中で会員登録さえすれば、そのままこのサービス内で利用しても良し、iPhoneアプリやアンドロイドのアプリで利用しても良し、という仕組みです。(最新内容は https://www.enpuri.jp/ です )

一か所だけ、「 大学入試の数学において確かな経験と知識を持つ予備校の講師たちが厳選した~」とありますが、正しくは

「大学入試の数学において確かな経験と知識を持つ予備校の講師「岩ちゃん(岩崎達浩)」が「一人で」厳選した演習問題と解説動画です。

たしかに、早稲田塾でご一緒した優秀な先生方(現在も、駿台や河合塾、代ゼミ、東進を始めとした多くの予備校で活躍されている)と良問を厳選して最高の教材をかつて作っており(当時私は責任者でした)、その最強の教材作成方法をヒントに作成しています。

現在、その作成方法は、私の研修会で公開しています。(次回開催は6月9日(日)詳しくは
https://kokucheese.com/event/index/564636/  にて。

もちろん演習問題は、入試の基礎となる最強の問題集と自負しています(演習問題解説部分は有料。ただし数学ⅠAは、キャンペーン中で無料。)が、実は講義動画(全て無料)を学校や塾の予習として活用してほしいんですよね。

授業のINPUTを先にこの動画で行うことで、学校や塾の内容理解を深め、自力で演習問題を解くのに活かせる。こういうのを反転授業と言います。

これを機にここでのみ、言っちゃいますね。高校数学の勉強で悩んでいる方は、無料でメール相談のります。support@enpuri.jp にメールしてみてください。期間限定です。混みあうようになったら、別の受付方法を考えます。